企画展・特別展

かつしか郷土かるた原画展


世界的な切り絵画家の辰己雅章氏による、「かつしか郷土かるた」の原画を展示します。

「かつしか郷土かるた」は、「葛飾に住む誰もが、いつまでもふるさとに誇りを持ち、愛し続けて欲しい」という願いから誕生しました。
かるたに詠まれている44の題材は、区内の小・中学生から寄せられた5,379句の読み札の「ことば」をもとに、制作しました。
切り絵で描かれた葛飾の歴史や自然などをお楽しみください。

基本情報
会場
葛飾区郷土と天文の博物館 2階特別企画展示室
会期
平成29年12月23日(土曜日・祝日)から平成30年1月28日(日曜日)
開館時間
午前9時から午後5時(金曜日・土曜日は午後9時まで開館)
休館日
月曜日(祝日は開館)、第2・4火曜日(祝日は開館し翌日休館)、
年末年始(12月28日~1月1日、1月4日。1月2日~3日は正午~午後5時で開館。)
入館料
大人100円、小・中学生は50円(土曜日は中学生以下無料)
観覧料
無料
辰己 雅章(たつみ・まさあき)氏プロフィール

左上から時計回りに「雪渡り」「ジャックと豆の木」「白い村Ⅱ」

奈良県吉野生まれ。日本画家の安井晴雲氏に師事後、「アルスデザイン社」に入社、テキスタイルデザインおよび型染めの着物染色に従事。
1976年、着物染色家として独立。型絵染めの技術を生かし、きり絵作家に転向。以後、国内外にて多数の個展・グループ展を主催。
近年では、2011年に山梨県の「富士川きり絵の森美術館」で個展を開催。万葉集、日本の昔話、歌、世界の童話、スペインの風景などを題材とする。
かるたの作品では、横浜市の「横濱開港150周年記念横濱いろはかるた」や、葛飾区の「かつしか郷土かるた」がある。
横濱きり絵協会設立・代表。

「かつしか郷土かるた」の一例
「く」 区歌うたう 光と希望 力あり

江戸時代半ば、八代将軍徳川吉宗の時に鷹狩の際の休憩所として、小菅御殿が設けられた。九代家重が多く利用した。
現在東京拘置所のあるところが、旧小菅御殿。
石灯籠が当時の面影を残している。

「ふ」 故郷と 宇宙をつなぐ 博物館

葛飾区郷土と天文の博物館は、葛飾の歴史をたどる郷土博物館と、星の世界をさぐる天文博物館が1つになった博物館。
宇宙の彼方まで自由に旅することができる機能「デジタルユニバース」を搭載している。

関連イベント

かつしか郷土かるた全区競技大会

青少年育成地区委員会単位で選出された各地区の代表者が集い、平成29年度のかつしか郷土かるたチャンピオンを目指し競技します。

※選手は各地区からの代表者のため、一般の方は見学のみとなります。直接会場へお越しください。


日時
平成30年3月3日(土曜日)午前10時から午後0時30分
会場
テクノプラザかつしか 大ホール
詳細
葛飾区ホームページをご覧ください。
お問い合わせ
電話:03-5654-8475
(葛飾区教育委員会事務局 生涯学習課 区民大学担当係)

「かつしか郷土かるた」販売場所

  • ・郷土と天文の博物館
  • ・区役所の区政情報コーナー(庁舎3階)
  • ・中央図書館
  • ・シニア活動支援センター
  • ・伝統産業館
  • ・寅さん記念館ミュージアムショップ「柴又下町や」
  • ・柴又観光案内所

「かつしか郷土かるた」は、学校の郷土学習で活用するとともに、一般の方に販売しています(1部500円+税)。
ご家族や地域の皆様でご活用ください。