企画展・特別展

特別展「オリンピック・パラリンピックと葛飾」

上図で使用している写真
左から:葛飾区を走る聖火ランナー(立石地区) 戸堀 冨美雄 氏 提供/1964年東京オリンピック開会式 鬼塚 一英 氏 提供・鬼塚 孟久 氏 撮影/葛飾区出身の1964年東京オリンピック選手 後藤 忠治 氏(現セントラルスポーツ株式会社 代表取締役会長)同社 提供/1964年東京オリンピック開会式 鬼塚 一英 氏 提供・鬼塚 孟久 氏 撮影/1964年東京オリンピック聖火 鬼塚 一英 氏 提供・鬼塚 孟久 氏 撮影/自宅近くでの聖火リレーの練習の様子 𣜜原(とちはら) 則雄 氏(葛飾区立常盤中学校 第一区走者)

概要

葛飾区を走る聖火ランナー(堀切地区) 髙橋 貞子 氏 提供

 東京2020オリンピック・パラリンピックまであと1年、東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会と日本オリンピック委員会では、大会に向けた取り組みを加速させています。
 葛飾区でも、東京で2度目の開催となるオリンピック・パラリンピックに向けた機運を高めるため、様々なイベントを企画・開催しています。
 その一環として開催する本展は、1964年東京オリンピック・パラリンピックをメインテーマとして、関連資料の展示のほか葛飾区が大会開催に向けて行った取り組みなど、当時の社会情勢や葛飾区内の状況を紹介します。さらに、東京2020で開催される競技や会場の紹介とともに、親子で楽しめる来館者参加型応援コーナーを設けます。
 また、戦争の激化によって中止となり幻のオリンピックと呼ばれている1940年東京オリンピックでは、オリンピック・パラリンピックの根底にある平和の大切さについて考えていただければと思います。

展示の主な内容
第一会場(2階 特別企画展示室)

1 オリンピック・パラリンピックの歴史 ~近代オリンピックとパラリンピックの創生~
2 1964年東京オリンピック・パラリンピックについて ~葛飾区民が見た東京オリンピック・パラリンピック~
3 葛飾区出身のオリンピアン『1964年東京オリンピック競泳男子自由形代表 後藤忠治氏』
 (現セントラルスポーツ株式会社 代表取締役 会長)
4 葛飾区を走った聖火リレー ~わが町を聖火ランナーが走った~
5 幻のオリンピック ~1940年東京オリンピックについて~

第二会場(1階 体験学習室)

東京2020オリンピック・パラリンピックを応援しよう ~来館者参加型体験コーナー~
1 オリンピック・パラリンピック競技について ~競技ルール・会場パネル展示~
2 あなたの握力を測ってみよう
3 1964年東京大会聖火リレーにタイムスリップ ~聖火トーチ(複製)をもって記念写真~
4 オリンピアン・パラリンピアンを応援しよう ~来場者参加型オリンピック応援のための願掛けコーナー~※

※応援絵馬シール無料配布先着2000枚。なくなり次第配布は終了します。

  


基本情報
会場
葛飾区郷土と天文の博物館 2階特別企画展示室、1階体験学習室
会期
令和元年7月20日(土曜日)から9月1日(日曜日)
開館時間
午前9時から午後5時(金・土曜日は午後9時まで開館
休館日
月曜日(祝日は開館)、第2・4火曜日(祝日の場合は開館し、その直後の平日は休館)
入館料
大人100円、小・中学生は50円(土曜日は中学生以下無料)
観覧料
無料