お知らせの詳細

天文施設は改修を行っています

当館のプラネタリウムを一新しています。オリジナル番組、生解説という当館の魅力はそのままに、最新の技術を導入し、より鮮やかな星空と宇宙を表現できるプラネタリウムに進化します。
また、天文展示室、フーコーの振り子、天体観測室も改修を行います。スケジュールは下記のとおりです。

◆プラネタリウム
 平成29年11月から平成30年5月末まで
◆天文展示室、フーコーの振り子
 平成30年2月から5月末まで
◆天体観測室
 平成30年1月22日から2月16日まで

長期間の閉鎖となり、ご不便をおかけすることをお詫びします。6月のリニューアルオープンにご期待ください。詳細は追ってホームページでお知らせします。
なお、2階郷土展示室は通常どおりご覧いただけます。


新しいプラネタリウムの概要

光学式
プラネタリウム
コニカミノルタプラネタリウム株式会社製『インフィニウムΣ』

LED光源を採用した最新型。より明るく、よりリアルな星空になります。
デジタル式
プラネタリウム
米国Sky-Skan社製『DigitalSky』最新バージョン

最新版にバージョンアップ。ダイナミックな宇宙を表現。
デジタル
プロジェクター
ソニー株式会社製『VPL-GTZ280』2台

4Kの解像度、より鮮やかな映像に。
音響機器
英国Martin Audio社製6.4チャンネルサラウンド

迫力ある6.4チャンネルサラウンドシステム。
その他
座席、ドームスクリーン、内装、エントランスホールも更新。