葛飾区郷土と天文の博物館
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プラネタリウム
企画展・特別展
常設展示
「水とかつしか」「かつしかのあゆみ」「かつしかのくらし」の3つのテーマに沿って、様々な資料から葛飾の歴史と文化を紹介します。
太陽望遠鏡による今の太陽の姿やいん石などを展示しています。
この振り子の振れる方向は時計回りに少しずつ変化し周囲のピンを倒していきます。 物理学者レオン・フーコーがこのような振り子で実験を行い地球が自転していることを説明しました。
天体観測室に設置されている、ニコン製の25cm屈折クーデ式天体望遠鏡。現在のところ同形式では日本最大の口径を誇ります。
日本有数の性能を誇る太陽望遠鏡。晴れていればつねに太陽をとらえ続けています。
国内でも最新鋭の設備を誇るプラネタリウム。生解説や多彩な番組で星や宇宙の世界をわかりやすく紹介します。
さまざまな講座・講演会・シンポジウムの会場です。 また、博物館ボランティアの活動、区民の自主学習グループの勉強会、学校団体の見学オリエンテーションなどにも使われます。
作ったり、実験したりしながら郷土史や天文を学ぼう! さまざまな体験学習のイベントの会場として使われるほか、特別展・企画展の第2会場としても使われるスペースです。
葛飾の郷土史や天文について調べたいことがある時はレファレンスコーナーをご利用ください。 子ども向けから専門的なものまで、さまざまな書籍・雑誌を自由にご覧いただけます。
館内には展示のほかにも、意外な見どころがいろいろあります。展示の見学の合間にお楽しみください。