講堂

旧教育資料館 収蔵資料展示

旧教育資料館は、大正14(1925)年に建てられた水元尋常高等小学校の校舎を移築復元したもので、古い教育資料などを展示していましたが、耐震性などの問題から平成28年3月に公開を終了しました。平成28年8月に、1階の体験学習室をリニューアルし、展示スペースを設け、旧教育資料館が収蔵していました資料を「かつしか学びの玉手箱」として展示しています。旧教育資料館の様子もモニターでご覧いただけます。収蔵資料は点数が多いため、順次展示してまいります。

なお、講座・イベントの際は、ご覧いただけないときもございますので、ウェブサイトでご確認ください。

旧教育資料館 公開当時の様子と展示資料

旧教育資料館の建物は、水元尋常高等小学校の増築校舎として大正14(1925)年7月20日に竣工しました。アメリカから輸入した松の木で建てられ、昭和57年まで60年にわたり使用されました。
大正時代の木造校舎として貴重なことから、葛飾区指定有形文化財に指定されています。

教室内には、昔の授業の様子を復元したものや、教科書や学用品、ベルなどの教育資料を展示していました。