プラネタリウム更新だより


2017年11月から大改修が進んでいる当館のプラネタリウム。このページでは、工事中の様子や新しいプラネタリウムの情報などをご紹介していきます。

「12月のスクリーン貼り付けの様子」2017年12月22日(金)

12月に行われた作業の様子を、ドーム内に固定したカメラの映像で見てみましょう。スクリーンを貼るフレームを設置し、防音のためのグラスウールが入った袋を取り付け、仮止め用の白いテープを貼り、そして下の方からスクリーンを貼っていきます。

「スクリーン貼り付け開始」2017年12月15日(金)

いよいよ新しいスクリーンを貼り始めました。

「回転足場」2017年12月14日(木)

ドーム内に作られた巨大な足場の上には、回転する大きな足場があり、これに乗って作業を行います。この日は、スクリーンを仮止めするために使う白い粘着テープをフレームに貼りました。

「新しいスピーカーの取り付け」2017年12月12日(火)

新しいスクリーンを貼る前に、新しいスピーカーを取り付けます。今度のスピーカーはイギリス製。どんな音がするのか楽しみです。

「スクリーンの秘密」2017年12月2日(土)

はがされたスクリーンを良く見ると、重なっていた部分の裏側が黒くなっています。これは、スクリーンが重なった部分が白く浮き出ないようにするための工夫。もちろん、新しいスクリーンも同じです。

「スクリーン撤去完了」2017年12月2日(土)

ドームスクリーンは、わずか一週間ほどできれいにはがされました。ドームの鉄骨や空調の配管が見えています。こんな時でないと見ることができない光景です。

「スクリーン撤去開始」2017年11月24日(金)

足場の上では、スクリーンの撤去が始まりました。スクリーンの裏に隠れていたスピーカーが見えています。

「巨大な足場が」2017年11月22日(水)

ドーム内に巨大な足場が作られました。光学式プラネタリウムがあった場所も、今や足場の下になりました。

「ビニールシートが…」2017年11月15日(水)

ドーム内のあちこちにビニールシートが貼られました。このあと行われるドームスクリーンの貼り替え工事に向けた準備です。

「コンソールも搬出」2017年11月14日(火)

プラネタリウムを操作するコンソールもなくなり、脇にある音響ラックの機器も撤去されました。

「激動の一週間」2017年11月14日(火)

作業開始から一週間ちょっとで、ドームの中は大きく変わりました。その様子を連続写真でご覧ください。

「寂しくなったドーム内」2017年11月13日(月)

光学式プラネタリウムがなくなり、座席の撤去も始まり、ドームの中が寂しくなりました。

「バックヤードもすっきり」2017年11月12日(日)

プラネタリウムの客席の下には、全天周映画の映写機、音響機器、コンピュータなどが入っていた部屋がありますが、機器が全て撤去されてすっきりしてしまいました。

「プラネタリウムの入口」2017年11月11日(土)

改修開始とともに、プラネタリウムの入口はこのような壁と扉ができました。また、天文展示室の入口には、昔使っていたスライド投映機やパノラマ(風景)のスライドを展示しています。

「プラネタリウム搬出」2017年11月9日(木)

プラネタリウム搬出の日がやってきました。

「プラネタリウム搬出準備」2017年11月8日(水)

光学式プラネタリウムの周囲に櫓や足場が作られました。いよいよ明日、光学式プラネタリウムや全天周映画の映写機を搬出します。

「謎のエリアの正体」2017年11月7日(火)

プラネタリウムの室内の後ろ側に、四角い台のようなエリアがあるのをご存じですか? これは、2000年頃まで使っていた全天周映画の映写機の覆いで、犬小屋みたいな形から『ドグハウス』と呼ばれています。その外側の鉄板を切ると、中から映写機の姿が現れました。 今回の改修では、ドグハウスや映写機も撤去し、新たな座席のスペースにします。

「解体開始」2017年11月6日(月)

いよいよ改修開始。まずは現在の光学式プラネタリウムを解体します。 もっと時間がかかるのかな…と思ったら、あっと言う間にバラバラに。惑星投映機や室内照明もなくなり、すっきりしてしまいました。そしてコンソールの解体も始まりました。

「文化の日無料公開」2017年11月3日(金)

最後の投映は10月31日に終わりましたが、改修工事が本格的に始まるのは11月6日から。ということで、11月3日の無料公開日には、工事に入る前の最後の姿を見ていただく、『プラネタリウム見学ツアー』を開催。少しだけ星空を見ていただくほか、今回の改修の概要をご紹介しました。 いつものプラネタリウムと同じように見えますが、ドーム内の機器をよーく見てみると、あちこちにシールが貼ってあります。撤去するもの、プラネタリウム工場に送り返すもの、今後も使うものなど、解体後の行き先が書いてあり、いよいよ改修が始まるんだと実感します。

「コンソール」2017年11月1日(水)

オープンから27年。プラネタリウムのコンソール(操作卓)はこの間に大きく変わりました。操作するコンピューターはCP/M-86やMS-DOSからWindows7に。音響も8トラックのオープンリールテープからデジタル音源に。そして映像機器もスライドやビデオディスクからデジタル映像に。27年間の技術の進歩を感じます。 今回の改修でコンソールも一新します。次のコンソールは、手動での操作性にこだわりつつも、さらにシンプルでスマートなものになるでしょう。

「最後の投映」2017年10月31日(火)

現在の機材での最後の投映が行われました。 番組はもちろん『かつしかから宇宙へ』。2007年のリニューアルオープンを飾り、その後も多くのお客さまに愛された、当館プラネタリウムの原点とも言える番組です。 この日の解説では、オープンから27年間の宇宙の話題を交えながら、地球から遠い宇宙までの旅を体験していただきました。 そして最後、ドームスクリーンには、当館最初の投映で流れた日の入りの曲とともに、お客さまへのメッセージが。 1991年のオープニング演出と、2017年の最後のメッセージ。この写真から27年間の歴史を感じてください。