プラネタリウム

Earthscape ―アーススケープ|宇宙から見た地球―

「宇宙飛行士が見た地球」を体験。

国際宇宙ステーションが、地球観測衛星「だいち」が、見つめ続けてきた私たちの青く美しい惑星。
宇宙空間から眺めると、新しい地球の姿が見えてきます。

国際宇宙ステーションへ

地上400kmをめぐる実験室、国際宇宙ステーション。
その姿を、ドームいっぱいに展開する精密な三次元モデルや映像で臨場感いっぱいに紹介します。

宇宙ステーションから見た地球

(C)スターライトスタジオ

宇宙飛行士が宇宙ステーションから眺めた月の出や日の出の様子を、私たちも体験してみましょう。

地球を見守る人工衛星たち

私たちの地球の周りには、さまざまな人工衛星が巡っています。
その様子を、デジタルプラネタリウムの性能いっぱいに使ったシミュレーションや映像で紹介します。

陸域観測技術衛星『だいち』

高性能なカメラとレーダーなどの目を持ち、陸地の様子を見つめ続けてきた『だいち』とは、どんな衛星なのでしょうか。

『だいち』が見た地球

当館のデジタルプラネタリウムの技と、『だいち』がとらえた世界各地の映像を駆使し、宇宙から世界旅行をしてみましょう。
また、2011年の東日本大震災をはじめ、災害の状況を宇宙から観測するなど、『だいち』は防災の分野でも活躍しました。

『だいち』を引き継ぐ衛星たち

2011年に運用を終えた『だいち』にかわり、さらに高性能なレーダーの目を持つ『だいち2号』が地球を見守っています。

お客様からのメッセージ

宇宙ステーションの全体像を理解できた。どうやって組み立てたのだろうか。素晴らしい。

国際宇宙ステーションがすっごくステキ!

『だいち』の写真をもう一度見たいです。