企画展・特別展

特別展「戦国時代の漆器~出土品からみた漆器の様相~」

写真:漆器の写真を配したタイトル画像


会期:令和3年11月13日(土曜日)から12月19日(日曜日)まで

漆器は中世以降に食膳具として普及しました。こうした中世における漆器の使用の広まりは、遺跡の出土資料から窺えます。葛飾区に所在する葛西城址では中世後期にあたる戦国時代の漆器が多数出土しています。漆器には動物や植物などの様々な文様が描かれ、当時の人々の目を楽しませ、食卓を豊かにしたと想像されます。
 本展示では、葛西城の漆器、さらには各地の城館で出土した漆器を通して、この時代の漆器の様相を探っていきます。

会場

葛飾区郷土と天文の博物館 2階特別企画展示室

会期

令和3年11月13日(土曜日)から1219日(日曜日)

開館時間

午前9時から午後5時まで、祝日以外の金曜日・土曜日は午前9時から午後9時まで
(入館は閉館の30分前まで)

休館日

月曜日(祝日は開館)、第2・第4火曜日(祝日は開館し翌日休館)

入館料

大人100円、小・中学生50円、幼児無料(土曜日は中学生以下無料)

観覧料

無料

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