企画展・特別展

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開催中の展示

かつしか郷土かるた原画展

世界的な切り絵画家の辰己雅章氏による、「かつしか郷土かるた」の原画を展示します。

「かつしか郷土かるた」は、「葛飾に住む誰もが、いつまでもふるさとに誇りを持ち、愛し続けて欲しい」という願いから誕生しました。
かるたに詠まれている44の題材は、区内の小・中学生から寄せられた5,379句の読み札の「ことば」をもとに、制作しました。
切り絵で描かれた葛飾の歴史や自然などをお楽しみください。

基本情報
会場
葛飾区郷土と天文の博物館 特別展示室
会期
平成29年1月21日(土曜日)から2月26日(日曜日)
開館時間
午前9時から午後5時
(金・土曜日は午後9時まで開館・2月11日は祝日につき午後5時閉館)
休館日
月曜日(祝日は開館)、第2・4火曜日
観覧料
無料※要・入館料 大人100円、小・中学生は50円(土曜日は中学生以下無料)
辰己 雅章(たつみ・まさあき)氏プロフィール

左上から時計回りに「雪渡り」「ジャックと豆の木」「白い村Ⅱ」

奈良県吉野生まれ。日本画家の安井晴雲氏に師事後、「アルスデザイン社」に入社、テキスタイルデザインおよび型染めの着物染色に従事。
1976年、着物染色家として独立。型絵染めの技術を生かし、きり絵作家に転向。以後、国内外にて多数の個展・グループ展を主催。
近年では、2011年に山梨県の「富士川きり絵の森美術館」で個展を開催。万葉集、日本の昔話、歌、世界の童話、スペインの風景などを題材とする。
かるたの作品では、横浜市の「横濱開港150周年記念横濱いろはかるた」や、葛飾区の「かつしか郷土かるた」がある。
横濱きり絵協会設立・代表。