博物館はくぶつかんの前には、曳舟川ひきふねがわ親水公園があるよ。曳舟川(葛西かさい用水)の面影おもかげを残しのこし、水をテーマとして整備せいびされた公園で、亀有かめありから四つ木まで南北に通りに沿ってそって続いてつづいているんだ。その長さは足し合わせると約やく3kmにもなるんだって。春には桜さくらがとってもきれいなお花見スポットだよ。パズルを完成かんせいさせてみてみよう!
博物館はくぶつかんに遊びあそびに来る時は、ぜひ曳舟川ひきふねがわ親水公園を散歩さんぽしてみてね!両脇りょうわきは道路どうろになっているので、道路を渡るわたる時は車に十分注意ちゅういしてね。
新宿にいじゅく2丁目にちょうめの旧水戸街道沿いきゅうみとかいどうぞいにある道しるべ(道標どうひょう)だよ。地図の★印ほしじるしのあたりに立っているよ。 今は目的地もくてきちまでのルートがスマホで見られるけど、昔むかしの人は、道が分かれるところに道しるべを立てていたんだ! 道しるべには「右 〇〇〇〇〇〇〇、左 〇〇〇〇」と、それぞれの道がどこへ向かうむかうかが彫られてほられているよ。 パズルを完成かんせいさせてみてみよう!
「右 なりだちば寺道、左 水戸街道かいどう」と書いてあるよ。 なりだ(成田)ちば(千葉)寺道てらみちは、佐倉道さくらみちとも言うんだ。道しるべが立てられた江戸時代えどじだい、今の千葉県ちばけんの成田山なりたさん新勝寺しんしょうじにお参りおまいりすることが流行ってはやっていて、成田千葉寺道って呼ばれたんだって。ほかの面にも文字が彫られてほられているから、本物ほんものを見て確かめてたしかめてみてね。探すさがすときは車に気を付けて!
江戸えど時代じだい、旧小合村きゅうこあいむら(今の水元地域ちいき)の領主りょうしゅだった松浦まつら河内守かわちのかみ信正のぶまさが宝暦ほうれき7年(1757)に東金町にあった龍蔵寺りゅうぞうじというお寺に奉納ほうのうした鐘かねだよ。明治めいじのはじめにお寺がなくなってからは、村の人たちが管理かんりしてきたんだって!
鐘かねの重さおもさは約やく300kg、みんなの体重たいじゅう何人分かな?水元さくら堤づつみの遊歩道ゆうほどうにあって、春になるとたくさんの桜さくらが咲くさくよ!お花見をするときに探してさがしてみてね。
ギョギョシくんと曳舟川ひきふねがわ親水公園しんすいこうえんの桜さくら
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