文化財・かつしかの遺跡

葛飾柴又の文化的景観

都内初 葛飾柴又の文化的景観が国の重要文化的景観に選定されました

帝釈天題経寺の境内

 平成30年2月13日、「葛飾柴又の文化的景観」が、都内初の国の重要文化的景観となりました。
 葛飾柴又の文化的景観は、近世初期に開基された帝釈天題経寺と近代以降に発展したその門前を中心に、それらの基盤となった農村の様子を伝える旧家や寺社などの景観がその周囲を包んでいます。さらにその外側に19世紀以降の都市近郊の産業基盤や社会基盤の整備の歴史を伝える景観が広がり、水路の痕跡や道などもよく残っています。
 このように、葛飾柴又は地域の人々の生活、歴史、風土などによって形成され、それらを現在に伝える重要な景観地として評価されました。

葛飾柴又の文化的景観(ダイジェスト版)<2分59秒>

平成30年2月13日、都内初の国の重要文化的景観となった「葛飾柴又の文化的景観」をご紹介する動画です。是非ご覧ください。

動画情報
企画制作 葛飾区教育委員会
制作年度 平成29年度

葛飾区公式ホームページ上の関連ページ

取組みについて説明会などの関係資料(PDF)は下記よりダウンロードしてご覧いただけます。

平成28年10月28日(金曜日)、29日(土曜日)説明会
平成29年1月

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