展示
特別企画展示室
開催中の企画展・特別展
特別展「秀吉来襲」
群雄割拠していた戦国時代に終止符を打ったのは、豊臣秀吉による統一政権の樹立でした。秀吉は織田信長が本能寺の変で倒れた後、その政権基盤を継承し、次々と各地方の大名を服従、打倒していきました。最後の総仕上げが関東の覇者北条氏攻略でした。葛飾区青戸に所在していた葛西城も北条氏の支城の1つで、豊臣方が攻め寄せてきました。
本展示では、16世紀後半の関東における北条氏の勢力拡大指向と、そこに立ちはだかる秀吉の動向、さらに天正18年の秀吉と北条氏の攻防にも焦点をあて、秀吉と北条氏の対決をみていきます。
会場:郷土と天文の博物館 2階特別企画展示室
次回の企画展・特別展
企画展「かつしかとスポーツ」
この企画展は秩父宮記念スポーツ博物館(独立行政法人日本スポーツ振興センター)との共催により開催します。
「かつしかとスポーツ」の歴史に関連したこの企画展では、「草相撲」の歴史をはじめ、東京オリンピック(1964)、東京2020大会(2021)、区内を縦断した聖火リレーに関する資料、また秩父宮記念スポーツ博物館所蔵のボールも展示します。
会場:郷土と天文の博物館 2階特別企画展示室
写真左上から:水元小学校運動会(大正14年~昭和初期)/運動会でのダンス(大正13年度)/本奥戸橋での寒中水泳大会(昭和30年代〜40年代)/東京オリンピック・パラリンピック聖火リレーの練習(1964年)
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