企画展・特別展

過去の企画展・特別展一覧

    特別展「The ご利益りやく

     新しい年の初めや、人生の節目などに人々はご利益を求めて神社やお寺に参詣さんけいすることがあります。また災害や病気の流行など世情が不安定な時にも寺社参詣は盛んになります。人々が求める「ご利益」はそれぞれの時代の世相や環境を反映しています。今回の展覧会は葛飾区に生きた庶民の願いの移り変わりを見ながら、背景となった社会の歴史をたどっていきます。

    会場:郷土と天文の博物館 特別企画展示室

    写真左上から:青戸延命寺の大祭/亀有香取神社の修祓しゅばつ/亀有香取神社の例大祭/東水元南蔵院のしばられ地蔵/奥戸六丁目の地蔵様

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    関東大震災×100周年コーナー展示「絵葉書から見る関東大震災」

     毎年9月1日「防災の日」は、関東大震災が発生した日にちなんで昭和35年(1960)に制定されました。令和5年は、関東大震災が発生して100年の節目にあたります。関東大震災の様子を伝える絵葉書の展示のほか、地震の概要と葛飾区域での被害をパネルでご紹介するほか、「関東大震火災の思い出 九月一日」の映像をご覧いただけます。 過去の震災を知ることで、震災へ備えるきっかけとしていただければ幸いです。

    会場:郷土と天文の博物館 郷土展示室、1階ロビー(モニター)

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    企画展「浮世絵に描かれたかつしか」

     江戸時代から近代にかけて、葛飾区の美しい自然風景などを題材とした「浮世絵」を展示します。浮世絵はその時代の葛飾区の様子を知る唯一の絵画資料として、貴重な郷土資料でもあります。浮世絵に描かれた自然豊かな葛飾区の風景をぜひご鑑賞ください。

    会場:郷土と天文の博物館 特別企画展示室

    浮世絵左から:歌川広重「名所江戸百景 四ツ木通用水引ふね」安政4年(1857)/作者不明「金町 半田稲荷」昭和初期/喜斎立祥(二代歌川広重)「東京名所三十六花撰 二十 東京堀切花菖蒲」慶応2年(1866)

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    かつしか郷土かるた原画展

    「かつしか郷土かるた」は、「葛飾に住む誰もが、いつまでもふるさとに誇りを持ち、愛し続けて欲しい」という願いから誕生しました。世界的な切り絵画家の辰己雅章氏による、「かつしか郷土かるた」の原画を展示します。切り絵の美しい世界をぜひご覧ください。 会場:郷土と天文の博物館 特別企画展示室 会期:令和5年2月18日(土曜日)から3月21日(火曜日)

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    企画展「東京低地に人が住み始めた頃 ―古墳時代前期のかつしかとその周辺―」

     東京東部は東京低地と呼ばれる低地帯です。本展示では、東京低地の古墳時代前期の諸遺跡を取り上げ、東京低地で居住が開始された頃の集落遺跡の様相を探ります。

    会場:当館 特別企画展示室

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    区制90周年記念 写真パネル展

     令和4年(2022)10月1日で葛飾区は誕生して90年となります。それを記念して、葛飾区郷土と天文の博物館では、葛飾区が誕生してからの様子を記録した「旧景写真」を紹介し、葛飾区の歩んできた歴史をご紹介します。

    会場:郷土と天文の博物館 特別企画展示室

    写真左:昭和12年(1937)四つ木三本圦(現在の四つ木めだかの小道) 座間銀蔵 氏 撮影 座間兼吉 氏 提供、右上:昭和初期 金町駅前、右下:昭和10年代 立石バス通り

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    特別展「かつしかと橋~橋名板が語る橋の歴史~」

     葛飾区内に縦横無尽に張り巡らされた河川や農業用水に架けられたたくさんの橋。田んぼがなくなってしまった平成初頭から、順次暗渠あんきょ化が進められ道路や親水公園などに変わり、橋は姿を消しました。水の町かつしかを象徴する無数の橋は、継承していきたいかつしかの歴史であり、橋のある風景を知る区民にとっては愛着のあるものでしょう。橋名板を展示するほか、現在のどの地域にあったのかを可視化し、地域に遺る用水や橋の遺構を学ぶ機会になればと思います。
     また、橋が架けられた際のお祝いや「渡り初め」の歴史をご紹介します。

    会場:郷土と天文の博物館 特別企画展示室

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    かつしか郷土かるた原画展

    「かつしか郷土かるた」は、「葛飾に住む誰もが、いつまでもふるさとに誇りを持ち、愛し続けて欲しい」という願いから誕生しました。世界的な切り絵画家の辰己雅章氏による、「かつしか郷土かるた」の原画を展示します。 切り絵で描かれた葛飾の歴史や自然などをお楽しみください。 会場:郷土と天文の博物館 特別企画展示室 会期:令和4年2月5日(土曜日)から3月13日(日曜日)

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    特別展「戦国時代の漆器~出土品からみた漆器の様相~」

     漆器は中世以降に食膳具として普及しました。こうした中世における漆器の使用の広まりは、遺跡の出土資料から窺えます。葛飾区に所在する葛西城址では中世後期にあたる戦国時代の漆器が多数出土しています。漆器には動物や植物などの様々な文様が描かれ、当時の人々の目を楽しませ、食卓を豊かにしたと想像されます。  本展示では、葛西城の漆器、さらには各地の城館で出土した漆器を通して、この時代の漆器の様相を探っていきます。 会場:郷土と天文の博物館 特別企画展示室 会期:令和3年11月13日(土曜日)から12月19日(日曜日)

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    企画展「文化財展 ~継承される一品~」

     これまでの企画展示や特別展示において公開されることが少なかった館蔵の文化財を中心に展示します。併せて区内最大の文化財保有者である東四つ木の浄光寺(木下川薬師)の文化財と所蔵資料も展示します。  葛飾区の先人のみならず、現在も貴重な資料を守り伝え続けている区民の方との協力で実現した本展の開催は、意義ある機会であり、今回のみどころでもあります。この展示をきっかけとして文化財の魅力を届け、ひとりでも多くの方に文化財に親しんでいただきたいと思います。 会場:郷土と天文の博物館 特別企画展示室 会期:令和3年7月22日(木曜日・祝日)から10月3日(日曜日)

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