郷土と天文の博物館ブログ

博物館前の田植えが無事終了しました。

令和2年6月3日

当博物館は、新型コロナウイルス感染症予防の観点から、臨時休館並びに6月末までのイベント・講座が中止となっています。
しかしながら、秋に開催する予定の「米つくり体験教室-博物館前の田んぼの稲刈り-」が無事開催できるように、田植えを行いました。

博物館前の田んぼでは、葛飾区で昔から栽培されてきた歴史あるもち米の品種「タロベエモチ」を栽培しています。
今年は水温が低い日が続き、いつもより時期が遅れてしまいましたが、博物館職員の手で無事田植えを終えることができました。ソーシャルディスタンスを保ち、マスクを着用するなど対策を万全にして行いました。いつもと違う田植えでしたが、また皆さんが田んぼで米つくり体験ができることを願って、一株一株丁寧に植えました。

そこで今日は、博物館のジュニア講座「米つくり体験教室」の方々向けに行う「初心者でもあんしん!!田植えの仕方」を特別配信します。ぜひご覧ください。

お家で稲を育ててみたい方は、博物館までご相談ください。(6月中旬まで)

記事:博物館学芸員(歴史担当)

特別配信「初心者でもあんしん!!田植えの仕方」






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