企画展・特別展

特別展「徳川三代と青戸御殿」


 江戸時代初期、将軍が鷹狩などで各地をめぐる際に休息、宿泊施設となる御殿がつくられました。葛飾区一帯もその一つで、中世の葛西城を利用して青戸御殿が造営されました。青戸御殿は徳川家康、秀忠、家光の三代にわたって利用されました。本展示では、発掘調査の成果や諸資料から青戸御殿をはじめとする江戸周辺地域における御殿の様相を探ります。

基本情報
会場

葛飾区郷土と天文の博物館 2階特別企画展示室

会期

令和6年8月3日(土曜日)から9月29日(日曜日)

開館時間

午前9時から午後5時まで、祝日以外の金曜日・土曜日は午前9時から午後9時まで
(入館は閉館の30分前まで)

休館日

月曜日(祝日は開館)、第2・第4火曜日(祝日は開館し翌日休館)。
8月12日(8月11日「山の日」の振替休日)、9月16日(敬老の日)、9月23日(9月22日「秋分の日」の振替休日)は開館。

入館料

大人100円、小・中学生50円、幼児無料(土曜日は中学生以下無料)

観覧料

無料

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