文化財・かつしかの遺跡

「葛飾柴又の文化的景観」の重要な構成要素

「葛飾柴又の文化的景観」の本質的な価値を示すものとして、帝釈天題経寺と門前、伝統的な屋敷構や生業を引き継ぐ旧家、文化的景観の背景となる江戸川や柴又用水跡等、保護の対象として不可欠な構成要素を「重要な構成要素」に特定しています(令和5年7月現在83件)。この「重要な構成要素」の保全と継承に努めることで、「葛飾柴又の文化的景観」の価値を保存し、発展的な継承を目指します。重要な構成要素がき損した場合や工事等を行う場合、「重要文化的景観に係る選定及び届出等に関する規則」に基づき、文化庁長官への届出が必要となる場合があります。
 

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